a.fukuchi

ギャラリー「a.fukuchi/earring」の紹介
 
上絵磁器の作品を中心に作っています。
ここではピアス/イヤリングなど小さな作品を中心に。
全て手作りなので、なんとなくそれぞれ違う感じです。

彩色について
手作り+手描き
磁器土+上絵
カラー+ホワイト

裏側は、磁器土の白(薄くマット白の釉薬が掛かっています)
表側は、上絵釉薬で手書き彩色。ガラスの様な艶やかでトロッとした色合いで、少しムラのある風合い。

色は、九谷焼の釉薬の和絵具を使っているので、どの色も柔らかく美しい色合いです。
また、九谷の和絵具は「盛り絵具」という別名があるように、絵の具を盛ってから窯で焼成(約800度)して、溶かして発色させガラス質に変えます。
そのため、表面がトロッとした独特の雰囲気になり、色ムラ(結晶や斑入り)や細かいヒビ(貫入)などが入っているのが特徴です。色釉部分に入っているヒビはこの釉の特徴なので、割れや破損とは関係なくまったく問題ありません。
色との境目は手描きで黒い破線(-------)を入れて、メリハリとアクセントをつけています。
七宝焼などを想像していただくとそれに近いと思います。

和絵具特有の鮮やかでありながらも穏やかな風合いなので、明るい色を選ばれても落ち着いた雰囲気に見え、また小さめでシンプルな形なのでコーディネートもしやすいです。
耳元で揺れるたびに、裏の白磁部分が見え隠れするのでアクセントになります。

軽いので長時間つけていても疲れにくく、カジュアルからパーティーまで、年齢も問わず、色々な場面でオールシーズンお使いいただけますし、違う色と組み合わせてアシンメトリーにつけていただいている方もいらっしゃいます。
 
オンラインストア
https://minne.com/@a-fukuchi